幡井 勉 巨星去る アーユルヴェーダの大家 ご冥福を祈ります
2010年2月10日12:30~東邦大学大森病院で91歳と11ケ月で亡くなりました。インド伝統医学体系のアーユルヴェーダを50年間奥様の(幡井 ぎん様=日本のマザーテレサです)援助と協力で広めてきたのです。自費で広めてきたのです。それを商売にする人達は特に感謝をしてください。幡井 勉先生は東邦大学の医学部名誉教授でしたので献体は既に東邦大学にされておりますので見る事は出来ません。2月10日の20時で締め切りでした。
冥福を祈ります。
ここのスポンサーでした。
一緒に千葉県に移住しようと言っていた矢先でした。
今度は私の番かな?
コメント (3件)
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10/3/9 @ 2:43 PM 投稿者:マンダラミュージアム
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陣内 賢さん~返信が遅れてしまい申し訳有りません。幡井 勉大先生が亡くなって早一ケ月です。日本のお寺の行事でも49日間の間にいろんな行いをしますがインド:チベットはバルド・トドル(チベット死者の書:インド死者の書」にかかれていますように49日間の間に何処かの家族の家に再生されるはずなのですが~何処に生まれ変わったのでしょうか?ここのアーユルヴェーダ薬草園もマンダラミュージアムも幡井先生と一緒に建立したものです。暖かくなったら遊びにきてください。
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10/6/17 @ 11:55 AM 投稿者:マンダラミュージアム
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陣内先生、何時も先生の丁寧な役に立つ文章を読ませていただいております。
私と故人になられた「幡井 勉」大先生の共同監修の「奇跡のハーブ ホーリーバジル(トゥルシー)」が6月13日に全国の書店に並ぶようになりました。まだまだアーユルヴェーダのひよこですが何かのお役には立つと思って出版することになりました。
もしもこの本に関心があれば送って読んでいただきたいのですが、宜しくお願いいたします。



アーユルヴェーダを勉強し始めてまだ数ヶ月ですが、大変に興味深いものだと感じています。幡井先生がそんなに大先生とも知らずに書評を書かせていただきました。書評の公開後すぐになくなられるなんて、とても残念です。昨日もなぜが気になって、幡井先生の本を読み返していました(普段はそんなことをしません)。私にも何ができるのかな?と考えてしまいます。
幡井先生の本の中にあった福島の薬草園というのは、マンダラミュージアムのところにあるものだったのですね。トゥルシーを見てみたいと思っていたところでした。
ご冥福をお祈りします。