マンダラミュージアムへようこそ

世界最高の絵師、密教僧が描いた密教仏画
「マンダラ」
世界の一級品だけを収集したマンダラ原画の博物館
それが「マンダラミュージアム」です。
マンダラミュージアムはインド・チベット・ネパールの密教寺院、政府等の協賛・協力の基にオープンしました。
福島県福島市飯坂町茂庭(いいざかまちもにわ)、399号線の飯坂温泉=奥飯坂の穴原温泉方面から摺上川(すりかみかわ)ダムに向かって上流に6km遡ったところの「軽井沢橋」という橋の右手にある、銀色の建物です。
世界の仏教関連国にある有名な仏画・マンダラ原画・タンカ類は、その数、約三千点あると言われております。マンダラミュージアムは、既に日本の重要文化財・国宝に指定された仏画・チベットマンダラを中心に千点以上を復元し保管しています。
マンダラ原画や仏画の作品は全て密教僧・密教学者等によって図像・色・岩絵の具等の内容を確認・点検のうえ製作・完成された世界の一級品ばかりです。
マンダラミュージアムの二階常設展示場は、約50〜70点を解説文を付けて展示中です。サイズは100cm〜200cmが中心です。
マンダラは密教経典から描き起こされたものが中心ですが、医学マンダラ・神道マンダラ・参詣マンダラ・宮マンダラ等もあります。
これ等のマンダラは宮廷美術(芸術)や文化にも大きな影響を与え、そして歌舞伎・音楽(声明・新内)・華道・茶道等にも深く影響を与えております。
西欧文明から東洋文明への回帰が宇宙環境を救う道です!!
歴史家のアーノルド・トインビー博士は「現代西欧文明の危機を救う道は東洋に伝わる瞑想法」であると言っております。又、世界中のノーベル賞を受賞した学者の多くが「仏教・マンダラ・東洋哲学等」が大事だと言っているのですから、日本人も、もう一度自分の足もとの仏教文化を見直す時ではないでしょうか。
21世紀は心(精神)の時代だと言われるようになって来ました。
超能力・超科学・瞑想・ヨーガ・気功・遍路ツアー・占い・ストレス解消のための禅道場等が21世紀の産業になると欧米では盛んに言われるようになって来ました。
マンダラはこれ等のものを全て包含しており、宇宙の中心になるものです。
マンダラはブームだと思っている人も多いようですが、マンダラはブームで終わるものでは有りません。マンダラ〔密教〕は何千年もの長い歴史があります。マンダラは現代が抱えている物質文明・お金文明の問題点を解きほぐす何かを持っているのです。
その問題の解決の糸口になり、心の安らぎを得て、ストレス解消に役に立つものと確信しています。
MANDALA MUSEUM=マンダラミュージアムが来福した理由。
故人になられた福島県、日本の聖人であった松平勇雄元国会議員であり元福島県知事が、是非マンダラの建立場所を福島県にしていただければとの御要請があり、地元の人々にも頭を下げてくださり完成する運びとなりました。
狐狸庵先生=遠藤周作先生も、インドまで同行されてダライラマ14世との「花とマンダラ」についての対談をする予定でしたが、時間の調整がつかずに残念ながら中止になりました。しかし、遠藤周作先生とダライラマ14世には格別にマンダラ原画を収集、復元画をするにあたり多大なる援助・協力をしていただきましたことに感謝を申し上げます。
インド伝統医学体系のアーユルヴェーダ薬草園を開園中です。
我が国には中国の漢方が広く知られ根付いておりますが、インドの仏教と共に、仏陀の医学として世界に最も広くアーユルヴェーダを広めた功績者はお釈迦様なのです。
奈良の正倉院の宝物庫に今でも保管されているものに、インドで最も有名な「TRIPHALA=三果」があります。トリパラは天皇家も代々医薬品として長く利用をしてきましたが、インドから中国経由で日本に請来されたものなのです。
AYURVEDA=とは、アーユルが「生命」、ヴェーダが「科学〔智慧〕」を意味し、欧米社会では「生命の科学=ライフ・サイエンス」と呼ばれ広く認識され、研究・開発、利用されております。
「身体と心と頭の健康で長寿でぽっくり死を待つ桃源郷になれば」とマンダラミュージアムとアーユルヴェーダのために選定した、飯坂温泉の奥座敷、ここ茂庭の軽井沢橋地区には、NHKラジオ放送劇「さくらんぼ大将」の舞台にもなった摺上川ダム〔ロック式〕も完成し、摺上渓谷とでも言うべき奇石、怪石(奇岩石群)の自然造形美が見られます。
綺麗な水、綺麗な空気、自然豊かな山、それに加えて日本でも有数の果物の里です。約100坪のグリーンハウスを4棟建設し、アーユルヴェーダのハーブを栽培中です。
マンダラミュージアムの場所の一番の特徴は大きな崖です。
インドのアジャンター・エローラのように、時間をかけてインド人とチベット人達と協力して崖に仏像を彫刻する予定です。
実施してきたテーマ:
- パンチャカルマ療法は二本松市の塩沢温泉=湯川荘で実験済みです。今計画中の事業はメタボリック健康センターです。
- アーユルヴェーダ薬草園は開園中。グリーンハウス4棟〔約400坪〕
- マンダラミュージアム・オープン
- マンダラ瞑想センター〔MANDALA -MEDITATION CENTER〕
近い将来、皆様方と共同で「アルチ寺」を建立したいと考えております。すでに設計図は完成しております。
ご興味のある方は、是非ご一報ください。
〒960-0271
福島県福島市飯坂町茂庭(もにわ)字前原1番地
mandalamuseum=マンダラミュージアム
電話:024−596−1099ファックスも同じです。
e-mail:taijioya@rose.ocn.ne.jp
URL:http://www.mandalamuseum.com
皆様方と共に健康で安全な明るい社会を構築したいと思っておりますので、皆様方の御意見、御希望をお聞かせください。
マンダラ原画、仏画の写真等を提供をしていただければ、どのようなものでも復元画を本物の岩絵の具を使って、注文を受けてから3ヶ月位で完成させますのでご利用ください。


館長より
マンダラミュージアムは、今から約20年前、私がダライ・ラマ14世に面会をした際、相談をして「シャムツェリン」「チャムツェリン」「CHAMTSELING」の名称で、チベット密教=仏教の再認識=再教育センターとして発展する場所の名前を付けていただいたのが始まりです。
マンダラミュージアムは、仏教の八正道を守り正しい平和な世界を作るために設立しました。
設立に際しては、日本全国の候補地を回り、仏教の教育、瞑想の場に最もふさわしい場所を探しました。そして探し当てたのが、福島県福島市の山中、渓流と険しい断崖のある茂庭でした。
この断崖は、涅槃仏を彫刻するのに大変適しています。また林立する木々は瞑想力を高める自然界のパワーが溢れ、眼下に流れる渓流は、心を浄化してくれるように澄んだ清水が澱みなく流れます。


冬季閉館のお知らせ
マンダラミュージアムの年内の営業は
12月28日 日曜日
までとさせていただきます。
来春、積雪状態を見計らって開館開始日を決定いたします。
ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
また、閉館時期にどうしてもご覧になりたいお客様は、
5名様以上であれば当館にご申請下さい。
開館の手はずを整えます。
皆様のご理解とご協力をお願いします。