身口意具足時輪マンダラ
身口意具足時輪マンダラは身口意つまり仏の身体と言葉と心の三要素が象徴する三重の構造を持ち、その構成には仏教の宇宙論や天文暦学などが取り入れられマンダラの発展の究極を示すものです。
カーラ(時間)チャクラ(存在)は時輪と訳されています。
あらゆるカーラ(時間)はチャクラ(存在)の中にあり、あらゆるチャクラ(存在)はカーラ(時輪)の中にあるのです。
本来、生きとし生けるものは全て仏性を有し誰でも仏となり得る可能性を持っているのです。
今回ここに提供するカーラチャクラ・マンダラ・カーペット(絨毯=じゅうたん)は絶対に踏んだり、座ることは許されませんものですが、特別に壁飾り又はタペストリーのように飾ることを条件にダライラマ14世からいただいたものです。ダライラマ14世がニューヨークやブッダガヤや世界の有名な土地、場所でカーラチャクラ・灌頂(initiation)を記念して世界の平和を願って実行するときには必ずこのカーラチャクラ・マンダラを使って平和の祈願をします。
志のある方に是非所有して大事に使っていただくことを条件にお譲りしたいと考えております。
このカーラチャクラ・マンダラ・カーペットの売上金はチベット亡命政府とラダックにあるアルチ寺の建立資金に使いますのでなにとぞよろしくご高配のほどよろしくお願いします。
(非売品)
カーラチャクラ・マンダラの細密画の原画と共に販売をしてアルチ寺の建立資金にいたしますので何卒よろしくお願いします。
アルチ寺の完全な建築物の測量図は日本、インド、チベット、ダライラマ14世、アルチ寺管理者、ネパール、ブータンのグループによって完成して、日本の建築基準による細密な設計も終わり、建築許可も取得済ですので、何時でもどこでも建築することが可能です。
希望者には設計図だけでも販売可能ですのでご連絡をお待ちしております。
KALACHAKRA MANDALA INITIATION
FOR WORLD PEACE
カーラチャクラ・マンダラ 灌頂:世界平和のために
Mr.Karsang Lama
カサン ラマ
1962年 リシンク生まれ
ネパール国の首都カトマンズー市で、ダルマパーラマンダラ絵画学校と、ヒマラヤ・ヨーガ・センターを開設して、世界の一流マンダラ絵師を常時70名在籍させ共同制作をしています。
1992年からドイツ政府の関係する美術館のマンダラ原画の製作を、カサン氏が率いるダルマパーラマンダラ学校で製作し、設営・展示を続け、1995年にはチベット亡命政府のダライラマ14世からマンダラ原画をもっとも忠実に描くことで推薦状を受け賜っています。
受賞歴
1979年 ビレンドラ国王35歳の誕生日記念式典にて最優秀賞受賞
1986年 ビレンドラ国王42歳の誕生日記念式典にて最優秀賞受賞
1988年 ビレンドラ国王44歳の誕生日記念式典にて最優秀賞受賞
マンダラ原画を描くときは、視力3.0を以って描画するため、作業時間は1日3〜4時間が限界だそうです。
マンダラ原画の製作や砂マンダラの製作については全てチベット亡命政府と相談をしてダライ・ラマ14世傘下のマンダラ原画学校等と共同制作となっております。
皆様方の見たり購入されているマンダラ原画、タンカの類のものは、アジアの雑貨、民芸品の部類に属したところで購入されたものか、あるいは良くてデパートなどの催事場で展示、販売をされたものを購入しているのがほとんどでしょう。
しかしそういったマンダラ(マンダラの類、タンカ、仏画)原画は殆んど偽者か雑貨品の類です。
本物のマンダラ原画を観たことがない、マンダラの原画の専門家がいない(極まれにいるだけ)という状況で、マンダラの意味も理解せずに綺麗だから買うという方がほとんどです。しかしマンダラ原画には深い意味があり、構造(形)、色彩(色)や原画を描く岩絵の具等も全て本物でなくてはなりません。最近のポスターカラー等で安く、綺麗にしかも勝手に色も、形も変えてしまう、まちがったやり方で描く方が多くなっています。
シャムツェリン
(題字ダライ・ラマ)
マンダラミュージアムの推薦、販売するマンダラ原画を一度観に来てください。
この世の中が物騒になっている一因に、日本の仏教文化の底流に流れているものが破壊されて、葬式仏教や観光仏教に特化されて来ていることにも大きな要因があるとは思いませんか。
お釈迦様は何時の時代でも、中道を歩くように教えています。モノ、物、金に偏って世の中を見たり判断していませんか。
一般の方にとって、
1.インド、ネパール、チベット、タイ、香港などの民芸品店
2.デパートの催事場
3.雑貨貧店
4.インターネットの仏具関係サイト
から入手するのは簡単で安上がりなのかもしれません。しかし、販売する側も、マンダラ原画を描くときの岩絵の具や、絵師の修行のことは何も知らないでただ綺麗だから、と買い付け販売している方が殆どです。
はっきり申し上げますが、安いマンダラ(のように見えるだけの)原画に価値はありません。

東京都池袋のサンシャイン60にある「財団法人古代オリエント博物館」にて大マンダラ展の共同開催を実施、チベット密教僧による大規模な砂マンダラの実演、製作の模様を一般公開しました。博物館でマンダラ展を開催した人、または団体は今まで日本にはありません。
博物館での開催は非常に困難です。マンダラ原画の内容に絶対偽物が無いこと、所蔵数が大量にあること、システマティックに収集をして管理、保管を厳重にしているか、などの審査が必要となり、エキスパート以外の方がやろうとしても絶対に開催不可能なのです。
マンダラ=曼荼羅はあまりにも偽物が多すぎます。
これはアジアの民芸品店等で販売する雲助みたいな売り子達が悪い上に、輪をかけて悪いのは日本人のマンダラを見る目がないこと、そして勉強不足なことです。
チベット亡命政府には行くたびに説明をしていますが、欧米人達はチベットの密教とダライラマ14世の瞑想の指導が良いと気に入り、沢山の信者が北インドのダラムサラまで出かけて瞑想をしています。しかしながら、これも欧米人のずる賢いやり方です。
最も有名な僧侶に取り入ってチベット密教について修行を一生涯したいといって近づき、実際には2〜3年でチベットの瞑想システムのノウハウを入手すると自国に帰国し、チベット密教を商売にするのです。
日本人も曼荼羅が聖なる瞑想=観想要に重要なものであることを知らないで欧米人たちとまったく同じく、綺麗だから、細かい画だから買ってきたという人が殆んどです。
デパートの催事場やアジアの民芸品店や雑貨屋で販売されている物が全て偽物とは言いませんが、
本物は稀です。
最近はインターネットでマンダラ原画販売を沢山見受けるようになってきましたが、これも又偽物がほとんどですので、このWEBサイトを通じて啓蒙運動をしてゆきます。
1. マンダラはユング博士によって世界語になりましたが、塗り絵ではないのです。
2. マンダラは途方も無く超越的で、言葉を超えた存在、永遠の宝物であり、これ以上の宝物は無いのです。
3. マンダラには色彩の意味、形や構造にも意味があります。勝手に色を綺麗に変えることは出来ません。
以上のことを踏まえた上で、皆様がお手持ちのマンダラについて
本来のマンダラ(曼荼羅)原画の名前を付けて差し上げます。
マンダラ原画の名前=名称を鑑定します。
\10,000
マンダラ原画の名前=名称を鑑定し、更に偽物かタマンかヤントラ=タントラ、ネパールのタンカなのかを鑑定、由来や内容まで解説をします。
\30,000
ご依頼は、
までご連絡下さい。
ダライ・ラマ14世がニューヨーク市中央公園などで開催される世界平和を祈念して瞑想に使われている「カーラチャクラ・マンダラ」です。
この「カーラチャクラ・マンダラ・カーペット」は絨毯ですが、絶対に座ったり、踏んだりしない条件でお譲りいたします。ダライ・ラマ14世から特別に頂いたものですので、同じ志のある方にお持ち頂ければ幸いです。
サイズ 262×262cm
600万円から入札に応募してください。注文フォーム内の連絡事項欄にご希望の額を入札下さい。
応募期間の締め切りは毎月の月末といたします。
(写真上:平成4年8月13日〜18日 日本橋高島屋の美術館に実際に展示されたときのもの)
(写真下2枚:ダラムサラのチベット亡命政府でカーラチャクラ・マンダラ・カーペットを頂いたときの様子)
マンダラ原画やタンカには僧侶の絵師でも専門家の絵師でも原画にサインすることは禁止されています。俗世界=雑貨店などで販売されているマンダラにサイン入りと書いてあるのは偽者です。
最近の欧米人たちもダライラマ14世のカーラチャクラ・灌頂(INITIATION)などの平和祈願に感化されて、インドやチベット、ネパール、タイ、香港などでにわかにマンダラ原画が綺麗だからと買って、飾るところがトイレだったりします。
これではマンダラの意味が全くなくなってしまいます。
こんなことがないようにと、ダライラマ14世にお伝えしたことがあります。